イングランドの田舎から

羊と林檎畑の村からのひとり言

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冬の名残

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暖かだった2月、冷え込んだ3月。

冬の間、たくさんの雨をもたらした南西の風が、春になって時折北風に変わる。

突然の雲が太陽を覆い、激しく降り出した雹と共に雷鳴が轟くと、

怯えた鳥たちが逃げ惑うように飛び立つ。

雷鳴は冬の名残、明るく黄色い水仙は何時もと変わらぬ表情で、そこに咲いている。



冬の間は10℃を超える暖かい日が多く、このまま春になるかと思いきや、3月になってから妙に冷え込むようになりました。霜が降りたり、雹が降ったり、そしてこのところ深い霧に包まれる薄暗い日が多くなりました。冬に逆戻りしてしまったようで、薄暗さと寒さに思わずため息を付きたくなりますが、そんな寂しげな景色の中に水仙の黄色を見つけると、まるでお日様の欠片を見つけたよう・・・。咲いていてくれてありがとう。明るい黄色い色は心の栄養、春先に咲くビタミンカラーの花をもっと沢山植えようかなと思います。

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テーマ:イギリス生活 - ジャンル:海外情報

  1. 2014/03/27(木) 21:15:30|
  2. 季節
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春の贈り物

春の贈り物

静かな春の贈り物、

小さなバンタムの卵、水仙、スカビオサ、そしてハーブ。

気温5℃、時折小雨がちらつき陽射しがないせいか、かなり寒く感じる。

フィールドの向こうに見える遠くの木立は、まだ枝ばかりが黒々として見えるが、

しだれ柳からは柔らかな色合いの新芽が、次々に芽吹き始めた。

木々が若草色に輝くころ、ブルーベルの絨毯が森を青く染める。



我が家の鶏はペキンバンタムと言って、ヴィクトリア女王の時代に中国から献上され改良されたものだそうです。卵の大きさは日本で売っているLLサイズの約半分くらい。食欲旺盛な割には10月頃から2月にかけては全く卵を産まず、私たちを呆れさせていましたが、まるで水仙の花が咲き出すのと合わせるかのように、毎日産むようになりました。まだ霧深く寒い日が続きますが、もうすぐイースター。春は確実に近づいて来ているように思います。
友人の勧めもあって、ブログを始めようと思い立ち登録したのが去年のちょうど今頃、それから記事を書きだすのに何と1年もかかってしまいました。イギリスのコッツウォルズ近隣の村にやって来てもうすぐ2年、自分自身の目に映った事、感じたことを趣味の写真を通して記して行ければと思います。

テーマ:イギリス生活 - ジャンル:海外情報

  1. 2014/03/27(木) 10:38:17|
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プロフィール

M.O.Miller

Author:M.O.Miller
イギリス南西部・グロスターシャー在住。
人より動物相手に会話している方が多い毎日。
こんな田舎に引籠っていて良いものかと自問自答しつつ、
鶏を飼い、野菜を作り、日々ここに生きていることに感謝。

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